第11回地方創生分科会WEB(ZOOM)開催

2021年2月25日

0円でできる地域活性化・観光活性化の可能性

【第10回地方創生分科会WEB】
1)マイクロツーリズムによる観光振興のポイント
2)新しい観光様式の独自スタイルを構築
3)地域の歴史・文化・自然をコンテンツに昇華する・その具体例

【司会進行】
SSMRビジネス推進コンソーシアム事務局長:石坂政一
SSMRビジネス推進コンソーシアム統括プロデューサー:渡邉健太郎

新しい形態の観光業について

今までの観光業とは違う、地元・近隣住民をメインターゲットにしたマイクロツーリズムは地元の文化的価値を再発見するような新しい観光形態を取り入れていくことになります。
また観光復活が地域経済の復活に直結しています。
ローカルな旅といった新しい観光形態を取り入れることが、未来の観光業につながるベースの考えを話し合いました。

新しい観光様式の独自スタイルを構築

『新しい生活様式』ならぬ、『新しい観光様式』が求められていくことについて考えました。
観光は、今後、AIやARなどのデジタルテクノロジーを融合させながら、新たな観光のかたちをつくりだしていく具体例について参加パートナーと認識しました。

地元の場所や行事、習慣などが持つ地元ブランドとして、地域創生につながる様々なケースのディスカッションを行いました。メディア技術と考えると難しく捉えがちですが、「見せる」から「魅せる」の戦略で、柔軟に発想を膨らませる会となりました。