第10回地方創生分科会WEB(ZOOM)開催

2021年1月28日

【第10回地方創生分科会WEB】
1)ファン化を進めて、国内観光地に対するリピーターをどう増大させるか?
2)具体的に何を考えなければいけないか?①
3)具体的に何を考えなければいけないか?②

【司会進行】
SSMRビジネス推進コンソーシアム事務局長:石坂政一
SSMRビジネス推進コンソーシアム統括プロデューサー:渡邉健太郎

現在のコロナ禍について

本格的な往来の再開は、世界の状況から見ればまだ全く見通しが立たない状況が続き今、国内の需要を呼び起こすには、改めてその場所が持つブランドとしての魅力磨き、リピーター戦略を考える必要が見えてきました。
観光客のファン化について具体例を共有しながら、分析、実践法を具体的に考えました。

観光地のファン・マーケティング

ファン=リピーターと捉えていますが、まずはファンの種類、そもそもファンとは?の基本的なことをそして、そもそもファンというよく通ってくれるお客様、優先的に指名してくれるお客さんなど、漠然と捉えていたことを正確に分析し、顧客づくりについての基本を学びました。
またデスティネーション・マーケティング→旅行目的地として選んでもらい、誘客を増やすための施策から何をポイントに売り込むのか取り組みについて考えました。

「インバウンドも駄目!マイクロツーリズムも厳しい!」
冒頭のタイトルに戦々恐々としてしまいましたが、 好転しないCOVID-19感染拡大に伴い、今、国内の需要を呼び起こすには、改めてその場所が持つブランドとしての魅力磨き、リピーター戦略を考える必要があることを認識する会となりました。

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