米沢市で声にいざなわれての新しい町歩き
「花の慶次 ~米沢傾奇巡り~」

山形県米沢市にて11月6日にスタートしましたSSMRサービス第一弾
ヴォイシネウォーク「花の慶次 ~米沢傾奇巡り~」

このサービスは、原哲夫氏によるマンガ『花の慶次–雲のかなたに–』とコラボした最新のサウンドアトラクションで、謎めいた花の慶次の登場人物と共に、前田慶次の晩年の地から上杉神社を巡るストーリー体験に仕上がっています。

山形県米沢市ってどんなところ?

都内より山形新幹線で約2時間、山形県米沢市は山形県の最南端に位置し、最上川の源である吾妻連峰の裾野に広がる米沢盆地に位置し、福島県と県境を接しています。
夏は過ごしやすい地域ですが、冬は寒さが厳しく、特別豪雪地帯に指定されています。
米沢市は上杉文化を伝承する歴史と伝統の上杉の城下町です。
そして、前田慶次の晩年の米沢の地、そして上杉神社は上杉謙信の魂を受け継いでいると言われる有名な武将たち生誕の地です。

サービスの全容、活動報告

その米沢での「ボイシネウォーク」は米沢の「堂森善行寺」、「慶次清水」、「上杉神社」の3つの観光名所にSSMRを導入し、観光案内「ボイシネウォーク」を利用していただけます。

専用機器については、「道の駅米沢」の観光受付で、専用スマホ&イヤホンを借りていただけます。­­­
ナビゲーションは、米沢市をよく知る米沢観光大使の角田信朗(かくだのぶあき)さんに務めていただいています。

慶次ファンの方であれば喜んでいただけるセリフもあり、キャラクターの生の声も、ファンにはたまらない仕上がりです。
また、慶次ファンでない方にも十分に楽しんでいただける内容となっていますので、米沢を好きになってくれるきっかけになることと思います。

また専用機器の貸し出し場所は「道の駅米沢」は日本中でも非常に人気の高い道の駅ということで、

■トリップアドバイザーによる「人気道の駅第6位」
■年間来客数は180万人
■開業から2年半で430万人の利用者数

羨ましいほどの恵まれた人気スポットで、この「道の駅米沢」でSSMRサービスを知り、利用してくださるという広がりも期待しています。

SSMRでナビゲーターを務めた米沢観光大使の角田信朗(かくだのぶあき)さんが、米沢で実際にSSMRのボイシネウォークを体験して頂きました。その様子と、このSSMR観光サービスを導入した米沢市が導入により、どのような変化や効果があり、今後をどう期待されているのか。
米沢観光コンベンション協会、事務局長の青木一成(あおきかずなり)様にもお話を伺いました。

こちらの動画はNECの「創ろう明日を、描こう未来を」をコンセプトにした、オンラインイベント「NEC Visionary Week」(11月12日(木)から12月4日(金))にて「SSMR~今までにないエンターテイメントメディア空間創出への挑戦」トークディスカッションで配信いたしました。

新しいサービスの地元での反響は?

今回の米沢のボイシネウォークのスタート前日の11月5日に、米沢市内で合同記者発表会も開催し、山形県のテレビ、新聞各社から取材が多く反響が高かったことが伺えました。

「アウトドアエデュテインメント」の施策ということで、子育て雑誌や、共働きオンラインメディアでも特集されました。
今後、認知度をアップに力を入れ、SSMRサービスを導入して地域PRしたいという企業・自治体の方々が集まり、人と人がますます繋がるサービスとして利用していただきたいです。

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