長崎県世界文化遺産で
定点ガイド配置実証事業スタート

世界文化遺産である長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産の構成資産を訪れる観光客を対象に、世界遺産としての歴史的ストーリーを訴求することで満足度向上や他の構成資産への再来訪の促進を図るため、出津教会堂及び頭ヶ島天主堂の2カ所で定点ガイド配置実証事業を行います。

潜伏キリシタン関連遺産って?

江戸幕府によるキリスト教禁教政策の中でも密かに信仰を守り続けたことを物語る潜伏キリシタンの伝統の証です。
長崎県と熊本県併せて12の遺産で構成されています。
その中でも今回は長崎市の出津教会と新上五島町の頭ヶ島天主堂でSSMRサービスを使った観光案内サービスをスタートしました。
潜伏キリシタンに思いを馳せる新体験をすることができます。

サービス内容

有料(一律500円)で人によるガイドまたは音声機器(SSMR)によるガイドを利用することができます。
音声ガイド利用の際は専用のスマートフォンとイヤホンを貸し出します。
人によるガイドは15分程度、音声ガイドは30分程度です。

【期間】
12月の音声ガイドのご利用に続いて1月9日土曜日から1月24日日曜日は人によるガイドまたは音声機器によるガイドを選択いただけます。
ぜひSSMR技術の新しい観光体験をお試しください。

◇チャンネル登録はこちら◇

https://www.youtube.com/channel/UCNMkmpFoWQMCC4gRPexyKeQ/