長崎県世界文化遺産で
定点ガイド配置実証事業実施

世界文化遺産である長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産の構成資産を訪れる観光客を対象に、世界遺産としての歴史的ストーリーを訴求することで満足度向上や他の構成資産への再来訪の促進を図るため、出津教会堂及び頭ヶ島天主堂の2カ所で定点ガイド配置実証事業を行いました。

潜伏キリシタン関連遺産って?

江戸幕府によるキリスト教禁教政策の中でも密かに信仰を守り続けたことを物語る潜伏キリシタンの伝統の証です。
長崎県と熊本県併せて12の遺産で構成されています。
その中でも今回は長崎市の出津教会と新上五島町の頭ヶ島天主堂でSSMRサービスを使った観光案内サービスをスタートしました。
潜伏キリシタンに思いを馳せる新体験を楽しんでいただきました。

サービス内容

有料(一律500円)で人によるガイドまたは音声機器(SSMR)によるガイドを利用、音声ガイド利用の際は専用のスマートフォンとイヤホンを貸し出し。
*人によるガイドは約15分、音声ガイドは約30分

◇チャンネル登録はこちら◇

https://www.youtube.com/channel/UCNMkmpFoWQMCC4gRPexyKeQ/